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レーザー治療のデメリット

Filed under: 未分類 — beginner @ 4:38 PM 2010年10月25日

虫歯の治療はもちろん、歯周病の治療、歯肉炎や口内炎など炎症の治療、さらには歯茎の黒ずみ解消、術中の止血などさまざまなメリットが指摘されているレーザー治療。審美歯科で近年急速な普及を見せています。

痛みも少なく、麻酔などの負担もなく治療を行うことができるため、新時代の歯科治療の主役として期待されているレーザー治療。そのわりには一般の歯科ではあまり普及しておらず、審美歯科での治療のみにとどまっているというのが現状です。

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その最大の原因は費用の問題。現時点におけるレーザー治療の最大のデメリットといえるものです。歯科治療は基本的に保険適用、3割負担で行うのが一般的。しかしレーザー治療の場合は現時点では保険の対象となっておらず、全額負担の自由診療となります。そのため、一般の治療に比べかなり費用が高くなってしまうのです。これがレーザー治療の普及を妨げている最大の要因と言われています。そのほか、レーザーで歯を削る治療を行う場合にはドリルに比べてやや時間がかかってしまうというデメリットもあります。

とはいえ、レーザー治療の魅力のひとつは短期間ですむという面にあります。通院の負担や治療中の痛みなどを含めたコストパフォーマンスはそれほど悪いとはいえません。歯科技工士に義歯や矯正器具を作ってもらっても、治療に時間がかかってしまいますからね。総合的に考えれば一般の歯科治療に比べても優れているといえる面もあります。歯医者が苦手な人で治療を受けなければならなくなった人や、負担や面倒はなるべく避けたいという人は審美歯科でのレーザー治療を検討してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。

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